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俯瞰して自分の体を見る

テンセグリティーとは、tension(張力)とintegrity(完全無欠、統合)の合成語。
体はたくさんの結合組織が網目のように、引っ張りあって、圧縮しながら、骨や内臓を支え合うことで、かたちつくられている。そのよくできた、構造を少ないエネルギーで効率よく活性化させることで体は機能的に動く。
そのからだの構造こそテンセグリティー。

水の横にあるのがテンセグリティーの構造模型

私が動くときにいつも感覚としてあるのは物理的な骨とか筋肉とか体の構造以外の、イメージとかエネルギーラインとかそういったもののもつ影響。それらが伸びやかさとか、軽さとか、美しさを生み出す要素となっていると思っていた。なんとなくそう思っていたけど、、、、それがこの学びがあって腑に落ちたような気がしました。


今回テンセグリティー・ヨガの講座をうけてその体の感覚の可能性や効果をたくさん知りました。スタジオでみんなに共有したいと思う!が、アウトプットするのがこれからのわたしの課題だわぁ、、とも思っています。
自分の体を面白がってたくさん動きましょう。自分の体を俯瞰して観察してイメージして体を変化させていきましょう。
新たな発見があるように。

ゴムを使って張力を意識しながら動いてみる。



テンセグリティーという概念が体の構造のみならず社会や周りの世界に深く共通するものだという発見も面白かったっです。やればやるほど広がっていくわ~。




認定講師となりました

皆真剣なでもかなりアットホームな授業

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